サンルームを買った後に後悔しないための豆知識

サンルームの選び方 2017年04月18日

今回はサンルーム(テラス囲い)を買った後に後悔しないために、私達が現場でお聞きした話とともに紹介させていただきます。

 

サンルームは洗濯物干し場やペットのためのスペースとして多くのお客様にお喜びいただいてる人気のエクステリア商品なのですが、もちろんデメリットもある程度はあります。
安い商品ではないですので、買った後に「サンルームつけなければよかった・・・」と後悔しないためにも、デメリットがあることもご理解の上、ご購入の際の目安としていただければと思います。

 

デメリット1 夏は暑く冬は寒い

サンルームはガラスで囲われた囲いですので、住宅のように断熱材が使われている訳ではありません。夏は暑く、冬は寒いです。

オプションの内部日よけを追加したり、屋根材を熱線吸収のものを選択するとある程度は夏の暑さを防げますがそれでも真夏は暑いです。

 

デメリット2 雨の音が気になることがある

個人差がありますが、豪雨の場合は雨音が反響して気になる人もいるかと思います。神経質な方はお気を付けください。

 

デメリット3 住宅の保証がうけられなくなる場合がある。

サンルームは建物にビス止めをして取付します。新築の場合はビス止めすることで保証が請けられなくなる場合があります。サンルームを取付する前につけても問題がないかハウスメーカーに相談してくださいね。

 

 


このようなデメリットはありますが、それ以上(?)のメリットももちろんあります!

 

メリット1 手軽な予算で増築できる。

予算があれば大工さんに頼んで増築するのがで一番いいのですが、工期と予算がかかり大掛かりな工事となります。テラス囲いなら大きさにもよりますがそれほど予算をかけずに増築できます。

 

メリット2 部屋の中がすっきりする。

現在、洗濯物を部屋干ししているのであれば、専用スペースとしてテラス囲いをつくることで部屋の中もすっきりとし広々とつかえます。結構大事なことですね

 

メリット3 デットスペースが有意義につかえる。

デッドスペースになりがちな2Fのベランダですが、囲うことで雨が降っても大丈夫な洗濯室をつくれます。

 

メリット4 有害な物質をガードすることができる。

花粉症の方は外に出なくても洗濯物を干すことができるようになりますので便利だと思います。あと、火山灰のある地域やPM2.5が心配な地域の方もテラス囲いをつけることによりガードができるようになりますね

 

メリット5 ペットスペースとしても可

居室でペットを飼うと臭いや毛が落ちたりして結構大変ですよね
サンルームをペットスペースにすることで解消できます
赤ちゃんが生まれたのでペットスペースとしてサンルームを作るお客様もいらっしゃいます。ただ、真夏の暑いときや冬の寒い時だけは一時戻すひつようはあります、そのあたりはうまく使ってください。

 

 


サンルームをご購入の際はこのようなデメリットもメリットあるとしっかり御理解の上、ご検討いただければと思います。

末永くお使いいただき、充実したライフスタイルの実現にお役に立てれば、販売している私達も嬉しいですので。

サンルーム.COM 店長

サンルーム.COM 店長 宮本 聡

全国にエクステリア商品をネット販売している「サンルーム.COM」「カーポート.COM」の店長。エクステリアの仕事に携わって18年。「エクステリアがある生活でご家族みんなに幸せになって欲しいから」という気持ちと誠実な対応を大切にしている。お客様からの喜びの声を聞く時が一番の幸せ。
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