台風に強いテラス屋根はあるの?

 

昨今、台風のルートが変化していますよね。

 

これまでの台風と言えば、まずは沖縄に上陸。

その後、九州から勢力を弱めながら北上する……というパターンが常でした。

 

でも最近は、陸地を通ることなく、
海から関東や関西に、直撃することが多くなっています。

 

それにより、日本中いたる所で、甚大な被害をもたらしてしまうことに……。
沖縄が台風銀座と呼ばれていたのは、もう昔の話し。
どこに住んでいても油断してはいけない、そんな時代なのかもしれません。

 

 

とはいえ、沖縄以外の地域では、
住宅を「台風対策」付きで建ててはいないのが実情です。

 

今、自分にできることとして何があるのでしょうか。

 

家の補強、屋根の点検……いろいろありますよね。

 

そしてその中には、「屈強なテラス屋根を選ぶこと」も挙がってきます。

 

というのも、
台風でテラス屋根が倒壊してしまうと、避難ルートが遮られてしまうかもしれません。

 

車が出せなくなってしまい、避難できなくなってしまうこともあるでしょう。

 

屋根パネルが飛んでしまったら、近隣の方にもご迷惑をかけてしまいます。

 

もしかすると、飛んでいった屋根パネルが誰かを傷つけてしまうかもしれません。

 

何かがあってから「やっぱりあの時……」と思っても、遅いのです。

 

 

という訳で今回は、『台風に強いテラス屋根』について検証していきたいと思います!

台風に強いテラス屋根選びのポイント

 

まず、台風に強いテラス屋根選びのポイントについて。

 

  • 耐風圧強度の高い商品を選ぶ(商品カタログをチェック)
  • 屋根材の間隔が狭い商品を選ぶ(飛ばされにくさに比例)
  • パネルの飲み込み寸法が大きい商品を選ぶ(ひっかかりが大きく飛ばされにくい)

以上3点。
こちらが、選ぶ基準となります。

3つの基準をクリアした台風に強いテラス屋根とは

 

この3つの基準をクリアした商品が当店がおすすめする『パワーアルファ』です。

 

 

一般的なテラス屋根である「スピーネ」と、比較・確認していきたいと思います。

 

 

 

 

 

①耐風圧強度

スピーネ・・・34m/秒相当

パワーアルファ・・・42m/秒相当 

違いは歴然!20%以上も、性能がアップしています!

 

 

②屋根ピッチ

 

スピーネ・・・910mmピッチ

パワーアルファ・・・760mmピッチ

150mmほど屋根間隔を狭くしたことで、強風でもパネル抜けしにくくなっています!

 

 

③パネルの飲み込み寸法

 

スピーネ・・・6.5mm

パワーアルファ・・・13mm

なんと、飲み込み2倍!

 

 

いかがですか?!

パワーアルファとスピーネは、似て非なるもの。

 

全く異なる商品であること、お分かり頂けたのではないでしょうか。

 

 

 

強風対策の講じられた商品は、その頑丈な作りで、家や人を守ってくれるのです。

 

もちろん、その分お値段は、割高にはなってしまいます。

 

でも、万が一のことを考えると、ここはぜひ、しっかりと検討してみて欲しいと思います。

 

 

サンルームやテラスをご検討中で、風が強い地域にお住まいのお客さまはもちろん、
昨今の台風事情を考え、備えておきたいとお考えのお客さま、
ぜひ「パワーアルファ」を、候補のひとつとして考えてみてくださいね。

 

 

 

 

パワーアルファには1・2・3階だけでなく4階バルコニー用もございますので、

設置場所で柔軟にお選びいただけます!

サンルーム.COM 店長

サンルーム.COM 店長 宮本 聡

全国にエクステリア商品をネット販売している「サンルーム.COM」「カーポート.COM」の店長。エクステリアの仕事に携わって18年。「エクステリアがある生活でご家族みんなに幸せになって欲しいから」という気持ちと誠実な対応を大切にしている。お客様からの喜びの声を聞く時が一番の幸せ。
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