また、安心して窓を開けるには、網戸も必須となるでしょう。実は、「網戸の後付け」のご依頼は少なくありません。
さらに、室内側に設置する日よけがあると直射日光をやわらげることができ、夏場の快適性が大きく向上します。こちらも、設置後に「やっぱり付けたい」と追加依頼をいただくことが多いオプションのひとつです。
サンルーム特集
バルコニー囲いは、洗濯物を急な雨や花粉から守れるとても便利なエクステリアです。これまで使われていなかった2階のベランダを活用できるようになりますし、「もっと早く設置すればよかった」と言われる方も、少なくありません。
しかし一方では、「思っていたのと違った」と後悔される方も実はおられます。
ただし後悔される方には、いくつかパターンがあります。
そして、そのどれもが、施工前に知っていれば防げるものなのです。
今回は、これまでの現場経験から見えてきた「バルコニー囲いで後悔しがちなポイントと対策」についてお話します。
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バルコニー囲いは、バルコニーのサイズに合わせて設置するエクステリアです。そのため、「狭すぎた」「広すぎた」という後悔は、ほとんどありません。
しかし、設置後の使い方がふんわりとした状態でとりあえず設置してしまうと、不便に感じることが出てきてしまいます。
例えば、洗濯物干しとして使いたい場合、「奥行が十分に確保されている」ことが実は重要です。
一般的には90cm以上あれば問題なく使えますが、それに満たないままで無理に設置をしてしまうと、作業するスペースが思ってた以上に狭く、不満を感じると思います。
つまり、この場合の後悔の原因は、サイズではなく「用途の想定不足」。
バルコニー囲いを設置する際には、あらかじめ洗濯にも使うのか、それともちょっとした収納スペースとしてのみ使うのかを、しっかり決めておくことが大切です。
よく言われる後悔が、「夏の暑さ」です。
バルコニー囲いはガラス張りの空間になるため、特に南向きの場合は強い日差しが入り込み、室内が高温になってしまいます。
「倉庫として使う予定だったのに、熱に弱いものが置けなくなってしまった…」という声が出たこともありました。
こうした問題を解決するには、屋根材や仕様の選び方が重要です。
熱線吸収ポリカーボネートの屋根材を選び、風が通る窓を設けると、体感温度は大きく変わります。
また、安心して窓を開けるには、網戸も必須となるでしょう。実は、「網戸の後付け」のご依頼は少なくありません。
さらに、室内側に設置する日よけがあると直射日光をやわらげることができ、夏場の快適性が大きく向上します。こちらも、設置後に「やっぱり付けたい」と追加依頼をいただくことが多いオプションのひとつです。
仕様を適切に選ぶことが暑さ対策となり、快適に使い続けるための重要なポイントであることを、知っておいて欲しいと思います。
バルコニー囲いの使い勝手に関する不満はあまり多くありませんが、注意しておいて欲しいのが、「内部の高さ」です。
設置条件によっては前面の高さが低くなり、圧迫感を感じることがあります。これは、設計上避けられない場合も出てくるため、「事前にどのくらいの高さになるのかを確認」しておくことが重要です。
サンルーム.COMでは、無料で現地調査を行っております。
その段階で、ご不明な点や不安に感じていることは、何でも施工のプロが詳細にご説明いたします。
設置の前に確認をしておくことで、このケースのトラブルは防ぐことができます。
デザイン面での後悔はなくても、仕様の違いに関する誤解から「思っていたものと違った」と感じることがあります。
例えば、開口部の種類によって変わる使い勝手です。
価格を抑えるために固定ガラスにしたけれど、風を通すことができず、夏場は不便に感じる…などのケースがあります。また、サイズによってはカーテンサイズが一般的なものと異なり、特注して高価になった…というケースも以前ありました。
こうした点は、あらかじめ仕様を確認しておくことで防ぐことができます。
「大丈夫そう」という感覚ではなく、きちんと数字として見ておくことは、とても重要です。
予算を削りすぎたことによる後悔も、とても多くあります。
最初は「網戸なんて必要ないだろう」と付けなかったが、実際は必要だと感じ、後から追加工事が必要になったケースがあります。
また、「固定ガラスにしたけれど、開口は必須」と、窓に変更するケースも多いものです。
最初から、必要なオプションを選んでいれば費用を抑えられるのですが、追加工事となれば、どうしても費用は高くなってしまいます。
設置時に大切なことは、初期費用だけで判断しないことです。
長く使うことを前提に、本当に必要なものは何なのかを検討することが重要です。
バルコニー囲いは、住宅とは異なり完全な密閉空間ではありません。
台風や、強風を伴う降雨の時には、場合によって内部に雨が入り込む可能性があります。
この点を理解しておくことも、設置後に後悔しないことにつながります。
もちろんサンルーム.COMでは、それらを「仕方がない」で済ませることはありません。
丁寧な現地調査を行い、高さや風の通り道、主な使用目的を事前に確認し、あらゆる後悔を防ぐための手立てを行っております。
プロの視点を活かし、後悔を未然に防ぐ努力を惜しまない工事を、お約束いたします。
バルコニー囲いがあれば、天候を気にせず干せる安心感や、多目的に使える空間が生まれるなど、暮らしの満足度が大きく向上します。
実際に当店で設置させていただいたお客様からは、次のような声もいただいています。
「天候や強風、虫、ホコリを気にせず、洗濯物や布団を干すことができて満足しています!」
そして、洗濯スペースとしてだけでなく、暮らしの中のもうひとつの部屋として活用されている方も多くいらっしゃいます。
「犬の過ごすスペースが確保できました!私自身も、新聞や読書の場として使っています。もちろん、洗濯干し場としても活用していますし、多目的に使えて便利です」
このように、設置前は「洗濯干し場」と考えていても、実際には生活の幅を広げてくれる空間として役立っているケースが、とても多いのです。
バルコニー囲いの施工例を見る
今回お話ししてきたように、後悔の多くは設置前の知識不足によるものがほとんどです。
これは、逆に言えば、事前に後悔しそうなポイントを理解して検討すれば「失敗の可能性はあまりない」と言えます。
サンルーム.COMでは相談のしやすい環境を整えることで、「設置してよかった」と言っていただけるバルコニー囲いをこれからも販売していきたいと考えています。
無料相談はこちら大体いくらぐらいかかるか大まかな見積りが欲しい
ウチに設置ができるかどうか不安なので相談したい
まずは対面せずに相談や見積りをしたい
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