ガーデンルーム特集

在宅ワークが快適に!書斎代わりになるエクステリア空間の作り方

在宅ワークが快適に!書斎代わりになるエクステリア空間の作り方

在宅ワークが日常的になりました。
そんな中で聞こえてくるのが、
「会議中に生活音が入ってしまう」
「リビングで仕事をしているけれど落ち着かない」

というご相談です。とはいえ、増築したり、壁を取り払って改築する…なんてことは、費用的に現実的ではありません。

そこで今、注目されているのが、庭やベランダに設置するエクステリアを活用した「書斎スペース」です。

外の空気を感じながらも室内のように落ち着ける場所って、すーごく気持ちイイものです。
集中できて、仕事のスイッチも入りやすいと好評です。

事実、当店をご利用されているお客様の中でも、「ガーデンルームで仕事をしている」と言う方も多いですのでご紹介します。

なぜ、在宅ワークにエクステリアなのか?

在宅ワーク

「ガーデンルームで仕事?それって本当に現実的なの?」と思われるかもしれません。

そこで、在宅ワークに必要なものを考えてみると、

◎デスクと椅子が置けるスペース
◎集中できる環境

これだけなんです。意外とシンプルなことが分かります。
これなら、ガーデンルームやサンルームでもサクッと設置できちゃいますよね。

ガーデンルーム

そして、ガーデンルームやサンルームの嬉しいポイントがもうひとつ。
それは「外の空気がほどよく感じられる」という点です。
時には外気を感じ、リフレッシュ!
風景を愛でる時間が、適度な気分転換になると好評なのです。

また、自然光が入る明るい空間は、オンライン会議との相性も実はいいんです。
写りがいいと、嬉しいじゃないですか。
それに、背景に生活感も出したくない。
そんな方にも、ガーデンルームやサンルームが大変喜ばれています。

ワークスペースに向いているエクステリア、3つの選択肢

では、どう選べばいいのでしょうか。
在宅ワークスペースとして、特に使いやすい3つのエクステリアをご紹介します。

①ガーデンルーム:室内と屋外のいいトコ取り!

ガーデンルーム

最も快適で、利用者の多いのが「ガーデンルーム」です。

・冷暖房機器が使えるため、一年中快適
・開口部が大きく開放感があるから、全開にして風通しを楽しむことも
・オンライン会議にも映える空間が手に入る

という感じで素敵ですよね。
「外」と「中」のいいトコ取りができるので、使いやすさ◎。
以下の商品が人気です。

LIXIL「ガーデンルームGF」

LIXIL「ZIMA(ジーマ)」

LIXIL「暖蘭物語」

【費用目安】

価格帯: 80万円~200万円ほど(サイズや仕様によって変動)

人差し指をたてる宮本店長

お値段だけ見ると、ちょっと高いですよね。
でも、コワーキングスペースを借りることを考えるとどうでしょうか。
賃貸料は月額2~3万円。となると、数年で元が取れる計算です。
プラス、自宅への投資となりますから、メリットはさらに大きなものに。
在宅ワーク以外にも、趣味の部屋として、お子さまの勉強スペースなど、セカンドリビングとして幅広い利用が可能ですよ。

 

 

②サンルーム:明るさ重視ならベスト!

サンルーム

「ガーデンルームはちょっと予算オーバー…」という方には、より取り入れやすいサンルームもオススメです。

・陽の光がしっかりと入るから、日中は照明いらず
・嬉しい価格帯!

ただし、夏は暑く、冬は寒くなりがちという点には注意が必要です。
断熱・遮熱対策はしっかり行いましょう。
とはいえ、ちょっと手間はかかるものの、十分に快適なスペースが手に入ります!
これは、検討の余地がありますよね。

当店で人気のサンルームはLIXIL「サニージュ」です。

【費用目安】

価格帯:40万円~100万円ほど(サイズや仕様によって変動)

右手を上げて微笑む宮本店長

ガーデンルームと比較するとかなりリーズナブルですよね。
サンルームなので、なんといっても明るく、自然光がたっぷり入りますから、
「明るい環境で仕事がしたい」という方にぴったりです。

 

 

実際にサニージュをワークスペースとして使っておられる当店のお客様・福岡県のM様に、使い心地をおたずねしました。
「窓を開ければ風が通るので、心地よく仕事ができています。明るくて気分が上がるので、リビングで仕事していた時と集中力が全然違いますね」とのことでした。

③テラス屋根+ウッドデッキ:手軽に始めたい方向け

テラス屋根+ウッドデッキ

「もっと手軽に始めたい!」というパターンもあります。
そんな場合には、テラス屋根とウッドデッキの組み合わせがオススメです。

ウッドデッキにアウトドア家具を置けば、簡易ワークスペースが完成。
仕切られた完全個室ではないものの、サクッと素敵空間を手に入れたい方にはピッタリな選択です。
屋根があるので少々の雨は大丈夫ですし、リーズナブルさが嬉しいですよね。

【費用目安】

価格帯:20万円~50万円ほど(サイズや仕様によって変動)

ポイントを説明する宮本店長

お試しとしては、ちょうどいい選択かもしれません。
ただし、完全な個室ではないので、使用頻度の高い方、オンライン会議の内容を外部に聞かれたくない方の場合には、その他の選択を。
こちらは、たま?に利用したい方や、気候の良い時期は外で!というスタイルの方向けの方法です。

 

 

ガーデンルームを本格的なワークスペースにする方法

ここからは、最も人気の高い「ガーデンルーム」を例に、快適な在宅ワークスペースにするための具体的な方法をご紹介していきますね!

必要な広さの目安

作業環境の広さは、約3畳(4.5㎡)は確保したいもの。
デスクと椅子、それに本棚など収納を置くなら、この位は必要です。

さらに快適さを重視するなら、4.5~6畳(7~10㎡)が目安。
資料を広げたり、プリンターを配置したり。
余裕ある動線で、気持ちよく過ごしたい方向けのサイズ感となります。

ガーデンルームには、さまざまなサイズが揃っていますから、ご希望だけでなく、土地の形状やご予算に合わせても選べるのが大きな魅力です。

電源・インターネット環境の確保

忘れてはいけないのが、電源とWi-Fi環境の確保。
ワークスペースとして使うなら、ここは必須のポイントです。

電源については、ガーデンルームに続く母屋(リビングなど)から、延長コードで引っぱってくる方法もありますが、本格的に使うなら専用コンセントを設置するのがオススメ。

設置工事にかかる費用は、エクステリアの施工にプラス3~5万円。
設置工事と同時に行えば、効率的です。

Wi-Fiについては、問題なく使えているなら、それでOK。
不安定さを感じるなら、Wi-Fi中継器を設置することで解決していきましょう。

快適な温度環境を作る

ガーデンルームを快適に使うには、暑さ&寒さ対策が欠かせません!
どのような対策をするといいのでしょうか。

暑さ対策

・遮熱タイプの屋根材を選ぶ
・ブラインドやカーテンを付けて日差しをカット
・小型エアコンやサーキュレーター設置で風通し良く

寒さ対策

・二重サッシ仕様に
・断熱シートを活用
・電気ヒーターやパネルヒーター設置で暖かく

ちょっとした工夫をするだけで、ガーデンルームは驚くほど快適になります。
ブラインドとサーキュレーターを併用したり、こまめに換気をするなど、環境の調整が体感温度を大きく変えてくれますよ。
このように、自分仕様の快適環境を作っていけることも、ガーデンルームの魅力です。

オンライン会議にも対応

在宅ワークで欠かせないのがオンライン会議。「背景をきれいに保たなくっちゃ」ってことが、実は一番のネックだったりします。
バーチャル背景の利用者も多いのですが、やはり自然な背景のままでキレイって、憧れますよね。

そんな憧れを手に入れられるのが、ガーデンルームです。
ガラス越しに見える緑や空、自然光で明るい空間は、とにかく映えます!
生活感のない空間を作り上げることも簡単ですし、仕事のための空間だからプライバシーも守れます。

実際に活用している方の事例をご紹介

では実際に、エクステリアをワークスペースとして活用されている事例を、ご紹介いたします。

事例①:6畳のガーデンルームで、夫婦それぞれの仕事空間を確保! 神奈川県・K様

共働きで、どちらも在宅ワークが中心だというK様ご夫婦。
以前は、ダイニングテーブルで向かい合ってお仕事をしていたそうですが、お互いの会議の声や作業の音、仕事のリズムなど、あらゆることが気になり、ストレスに…。
そこで、ガーデンルーム「暖蘭物語」を設置することになりました。
サイズは6畳サイズ。
ダイニングの掃き出し窓から続く空間に設置し、ご主人がガーデンルーム、奥様がダイニングと仕事空間を分けることで、ストレスフリーな環境が手に入ったとのこと。

笑顔の女性

向かい合っての仕事は、集中が途切れてしまうんです。今は、相手の会議中に気を遣う必要もなくなり、とても快適です。
お互いすぐそこに居るのですが、適度に離れている感じがちょうど良いですね

 

 

とのメッセージをいただきました。

仕事がオフの時は、ガーデンルームで趣味の絵を描いたり、のんびり昼寝をしたり、有意義に使われているそうですよ。

事例②:マンションの家賃でサンルームをGET!明るい書斎に 福岡県・M様

M様はフリーランスのライター。これまでは、住まいとは別に賃貸マンションの一室を借り、仕事部屋にされていたとのこと。しかし、半年分の家賃でサンルームが設置できることを知り、自宅の一角を仕事場にすることに。
選ばれたのは、サンルーム「サニージュ」。
コンパクトな3.5畳のスペースに、おしゃれなデスクとPC、仮眠もできるチェアに本棚と、「欲しい!」が詰まった素敵空間が完成いたしました!

喜ぶ女性

明るいので、日中は照明が要りません!解放感が得られるので、疲れにくいようにも感じます。このコンパクトさがよくて、“集中”と“リラックス”が叶うので、秘密基地のような大切な場所になっています

 

 

とお話しいただきました。

費用対効果を考えてみよう!

ガーデンルームは、決して安い買い物ではありません。
でも、長く使える、価値ある空間です。
設置することでのメリットを、見ていきましょう。

以下、5年間でのコストと利便性についてです。

ガーデンルーム設置の場合

初期費用100万円~
ただし、その後のランニングコストは光熱費のみ!

 

〇コワーキングスペース利用の場合

月額25,000円×12か月×5年=150万円
上記以外に、コワーキングスペースに通うための交通費も必要です。

〇カフェでの作業の場合

コーヒー代1日600円×週3日×52週×5年=約46.8万円
ただし、週あたりの回数が増えたり、コーヒーを追加すると、料金UP。

こう見ると、意外にも、ガーデンルームの設置費用は高くないことが分かります。
100万円って、長い目でみるとかなり現実的な数字だということが、お分かりいただけるのではないでしょうか。

在宅ワーク以外の使い方も考えておこう

そして、今まで「在宅ワークのための空間」としてお話しをしてきましたが、とにかく“いろいろ使える”ことが、ガーデンルームやサンルームの魅力だということを知って欲しいと思います!

平日の昼間は

在宅ワーク

平日の夜・週末は

映画を観たり、手芸を楽しんだり。“好き”が詰まったスペースに

お子さまの受験期は

静かに集中できる勉強部屋として

他にも、植物を育てたり、お友だちを呼んでお茶を楽しんだり、ペットと触れ合うなど、ライフステージに合わせて使い方を変えていける柔軟さが、日々の生活を輝かせてくれます。暮らしのいろいろなシーンが、楽しくなりそうですよね。

快適なエクステリア活用法は当店にご相談ください

右手を上げて微笑む宮本店長

いかがでしたか!
素敵なワークスペースが欲しいな~と感じた方、ぜひサンルーム.COMへご相談ください。

「どのくらいの広さが必要?」
「予算内でできる?」
「電源工事はどうすればいい?」

など、丁寧に、分かりやすく、何でもお答えいたします。

 

 

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サンルーム.COMは、お見積もり無料!
現地調査をさせていただき、お客様のご希望やライフスタイルに合わせた最適なプランのご提案が可能です。

在宅ワークで一番大切なことは、心地よく集中できる環境であること。
そのために必要なものは何なのか、考えるきっかけになれば嬉しいです。

一般的には、洗濯物干し場として使われるガーデンルームやサンルームですが、その可能性は無限大。ライフスタイルに合わせ、自由に使える+αの空間であることを、ぜひ知って欲しいと思います。

サンルーム.COMが、あなたの理想を叶えるお手伝いをいたします。

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この記事の監修者

サンルーム.COM店長 宮本

サンルーム.COM 店長
宮本 聡

エクステリアオンラインショップの老舗「サンルーム.COM」の店長。エクステリアの仕事に携わって20年以上。「サンルームがある暮らしでみなさんに幸せになって欲しい」という思いで誠実な対応を大切にしている。お客様からの喜びの声を聞く時がこの仕事を続けていて良かったと思える瞬間。

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