サンルーム特集

カタログではわからない!現場で感じる「リクシル品質」(その2)

カタログではわからない!現場で感じる「リクシル品質」(その2)

サンルームやテラス囲いを検討されるお客様からよく聞かれるのが、「結局、どのメーカーのサンルームが一番いいの?」という質問です。

リクシル、YKK AP、三協アルミ、それぞれ名前は知っていても、実際に何が違って、どう優れているのかまでは、使ってみるまでは分かりません。

そこで今回は、1万件以上の施工を行ってきたエクステリアのプロの視点から、「リクシルと他社メーカーの違い」を、使った後まで含めて、分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

後から差が出る、オプション対応と部品供給

サンルームイメージ画像

サンルームを設置したら「完成!」と思われるかもしれません。でも、実際は違います。

日々、使っていく中で「物干し竿を増やしたいな」「夏の日差しが思ったより強いから日よけを付けたい」「網戸あった方が便利かも」といった要望が出てきて、少しずつ追加していく人は実際多いものです。

つまり、「後付け対応のしやすさ」がとても大事だということは意外と知られていません。

その点、リクシルは、後付けのしやすさに優れています。
施工後であっても、物干しや日よけ、網戸といったオプションを追加しやすく、年数が経った商品でも、本体に貼られたシールから型番を特定しやすく、部品手配がスムーズです。

そして、販売終了となった製品であっても、メンテナンス用の部材を長く保有していることが多く、「壊れたけれど部品がなくて直せない」という事態になりにくいメーカーです。
これは、とても大きな安心材料です。

一方、中小メーカーや無名メーカーの場合、部品が廃盤となり、修理ができなかったということが実際に起こっています。そのようなメーカーは、初期費用だけを見るとかなりお安く、魅力的なのですが、長く使うほど不安が表に出やすいことを理解しておかなければなりません。

プロだからこそ気づく、リクシルの本当の価値

またカタログではわからない、リクシルのすごさ。それは、細部の作り込みです。

とくにアルミ部材の角の処理が素晴らしく、埃が溜まりにくく、掃除のときに雑巾が引っかかりません。表面処理も均一で、水滴がスッと引くため、水垢が付きにくいのも特徴です。

アルミ部材画像

また、最後の一本のネジが、ほとんど力を入れず、スッと入ります。
というのも、大きな構造物では、組み進めるうちにミリ単位のズレが累積するものです。大手メーカーであっても最後の一本がしんどい…ということがあるあるなのですが、リクシルは最後まで精度が崩れません。

「こんなにも巨大なアルミの塊を、これだけの精度で量産しているのか」と、日本の工業力の凄まじさを、日々現場で実感しながら作業をしています。

価格差について、知っておいて欲しいこと

リクシル製品は、他メーカーと比べて「少し高い」と言われることが少なくありません。
しかし、それには理由があります。

例えば、部材の厚み、止水パッキンの精度、ネジ一本にまで配慮された防錆処理。木調ラッピングシートには5年保証がついていますし、販売終了後も修理対応できる部品供給体制があります。

このような細やかな品質設計が、10年、20年と使い続けた先で違いとして現れる。そんなメーカーであるための価格設定となっています。

でも、だからといってサンルーム.COMは、「上質だから高いのは当たり前」と言うつもりはありません。

当社は、メーカーから直接仕入れを行い、販売から施工までを自社で一貫対応。中間マージンが重なりやすい従来の流通を見直すことで、品質はそのままに、よりオトクな価格でのご提供しております。
さらには実店舗を持たず、ネットに特化することで、余分なコストをできる限り削減。
「良いものを、手の届く価格で」を実現するための工夫を、地道に重ねています。

当店であれば、リクシルを選ぶことは贅沢ではありません!
長く使うための現実的な選択肢として、ぜひお選びくださいね。

他メーカーが優れている部分も正直にお話します

「こんなに暑くなるとは思わなかった。これなら換気機能を重視した三協アルミ(晴れもようwith)の方が良かったかも…」と言われた経験があります。

この経験から、リクシルをお勧めする際は必ず「熱線吸収ポリカーボネート」や「内部日よけ」をセットでご案内し、夏場の温度上昇について十分にご説明するよう徹底しています。

また、リクシルの品質は満足だけど三協アルミやYKKAPにある「障子ハイタイプ」という設定が無い為、ランマ付きになったら高くついてしまったというような商品設定についての意見も以前ありました。

迷ったときはプロに相談

サンルームは大きな買い物ですから、やはり安いメーカーと迷うと思います。
そんな時に私がお伝えしているのは、次の考え方です。

右手を上げて微笑む宮本店長

家の一部として長く愛したいならリクシルをオススメします。
道具として合理的に使うならYKK。
特定の機能に強くこだわるなら三協アルミ。
どうしよう…と迷って眠れなくなるなら、リクシルを選んでください

 

 

というのも、今まで施工を重ねてきた中で、「あちらにすれば良かった」という声が最も少ないのがリクシルです。

人差し指をたてる宮本店長

サンルームは、暮らしの質を大きく変える設備です。
価格や見た目だけでなく、10年後、20年後まで見据えた選択を、ぜひしていただければと思います。

 

 

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この記事の監修者

サンルーム.COM店長 宮本

サンルーム.COM 店長
宮本 聡

エクステリアオンラインショップの老舗「サンルーム.COM」の店長。エクステリアの仕事に携わって20年以上。「サンルームがある暮らしでみなさんに幸せになって欲しい」という思いで誠実な対応を大切にしている。お客様からの喜びの声を聞く時がこの仕事を続けていて良かったと思える瞬間。

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